シルクロード徒歩横断

27歳女子。1人でシルクロードを歩いてみる。

アルマトイ~ダルギャップ(120km)

2月15日 アルマトイf:id:eri-john:20190219200829j:image

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弟とアルマトイ駅で合流して、街中を観光しました。弟と無事に出会えただけでもホッとしました。またスケートとサウナにも行きました。スケートでは改めて屋外リンクの良さを実感しました。サウナでは男性がロシア式サウナで、女性がトルコ式サウナだということを知りました。弟は本当に暑くて大変だったとのことでした(^^;弟は気心が知れているので旅していて楽だなと感じます。

 

2月16日アルマトイ→カスケレン(25km)f:id:eri-john:20190219200951j:image

教会からスタートです。モスクも教会もあるのがアルマトイだなと感じます。f:id:eri-john:20190219201151j:image

道端で出会った魚売りのおじさん。周りに何もないところで鮮魚は売れるのだろうか…?しかし内陸の地で魚はどこにいるのだろうか…?と色々な疑問を抱きながら通りすぎました。

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アルマトイ市内は屋台もあり、歩きながら誘惑をうけました。食べ物は全てが美味しいです!

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市内の一般家庭のガス管は地下ではなく、地上にむき出しです。車がぶつからないのか心配です。

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道中は泥に悩まされました…(..)靴の底に泥がへばりついて大変でした。f:id:eri-john:20190219210221j:image

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お宿・クリスタル笑で、夜ご飯。何が書いてあるのか分からず、ラグマンという中国の妙麺に近い料理を食べました。エンドレスラグマンにならないことを祈ります。

 

2月17日カスケレン→ウズナガシュ(35km)

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【ようこそ◯◯県へ】のような標識です。【また来て◯◯県へ】というような標識はなく、入口のみに建っています。

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宿のあるウズナガシュへ。弟がいると人がいる写真が増えますね。f:id:eri-john:20190219205327j:image

教会よりもモスクがでてきました!田舎のモスクもとてもすてきです。f:id:eri-john:20190219205419j:image

ウズナガシュの小学校です。小学校の近くには英語を教える塾があり、国際化の波を感じます。

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ウズナガシュではWi-Fiを探しましたが見つからず……宿のおばさんのファインプレイ(Wi-Fiからインターネットへ連想してくれました)で、インターネットカフェには行け、家族にはとりあえず連絡ができました。怪しい棟の2階は、中高生の男の子達であふれていました。何かと日本語でも会話するので、目立ってしまいますが、ここではゲームにみんなが夢中でそんなに目立ちませんでした笑。ゲームの力すごいですね。

 

2月18日ウズナガシュ→サムシィ付近(35km)

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雪の中でのスタートです。今日は確実にテント泊だったので、覚悟をしながら歩きました。
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ここまで来ると人よりも動物にたくさん会います。馬に乗っている人をみると感動します。

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車もそんなに多くないです。f:id:eri-john:20190219211713j:image

道中、カフェで飲むお茶が楽しみになっています。チャイをたくさん飲む文化があり、チャイも安いです。一杯30円くらいで、大きなカップについでくれます。弟とミルクティーがお気に入りになっています。美味しいです!

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草原で睡眠。ある意味、贅沢です。氷点下になりテント内にあった水は案の定、氷になりました。

 

2月19日サムシィ付近→ダルギャップ付近(25km)
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テント泊だったので朝は早くに出発しました。朝は寒いですが、日中は暑いくらいです。朝焼けがキレイです。f:id:eri-john:20190219212230j:image

今日はとても天気が良く、遠くに山々が見えます。気持ちよかったです!

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おじさんからパンと水の差し入れを頂きました。スパシーバ(ありがとうございます。)!イスラム教の方らしく、渡された後にお祈りをしていただきました。無事に、まずはビシュケクまで歩きます。

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本日のホテル?です。途中でチャイ休憩を取ったレストランに、泊まれないか聞いたところ元々、ホテルもやりたかったようで(今は従業員の部屋になっています)部屋がたくさん余っていたため泊まれることに!しかもWi-Fiが繋がりますし、従業員さんは少し英語も話せます。ラッキーです。少し早かったですが、テントを乾かしたかったこともあり本日はここで泊まります。あまりにも泥まみれで汚い私達をみかねて、ホテルの人が洗濯をしてくれました。本当にありがたいです。